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【都市から地方へ/参加無料】多拠点生活。やってみたら人生は変わるのか? ~“西の軽井沢”こと岡山県真庭市で実験してみた~  | Tokyo Work Design Week 2020 公式オンラインプログラム 6日目

Description

多拠点生活。やってみたら人生は変わるのか?
“西の軽井沢”こと岡山県真庭市で実験してみた。



2020年、東京圏では初めて転出が転入を上回り、人口流出に当たる「転出超過」となりました。コロナ禍とはいえ、都会から地方へ向かう新しいシフトが起こっています。今後もリモートワークが普及していくなかで、更にそのような流れは加速するでしょう。そうなれば、自分自身が暮らす場所や働く場所を一つに限定する必要はなくなります。これからはより自由に、より柔軟に自分らしい生活を送ることができる時代になっていきます。


では実際に、都市と地方を行き来するような多拠点生活をやってみると、何が起きて、何が変わるのでしょうか。本プログラムでは、「日本のスイス」や「関西の軽井沢」と呼ばれる蒜山高原(ひるぜんこうげん)を擁する岡山県真庭市の協力を得て、多拠点生活を実際にしてみるとどんな世界が広がるかをゲストのお二人に現地体験してもらいました。


トークセッションには、その二人の経験談を元に、コロナ禍で多拠点生活を始めたシェアリングエコノミー協会事務局長・社会活動家の石山アンジュさんを迎え、多拠点生活のいいところも悪いところも含めて、ワイワイと可能性を探っていきたいと思います。(東京から真庭市に移住した異色の市職員・平澤さんも参加決定)


モデレーターには、多拠点生活をしてみたいけどモヤモヤしているTokyo Work Design Weekオーガナイザーの横石が務めます。多拠点生活に興味があるけど、まだ踏み込めないでいたり、モヤモヤと悩んでいる方はどうぞお気軽に参加ください。きっとヒントが見つかります。



<登壇ゲストのみなさま>
・石山 アンジュ(社会活動家/シェアリングエコノミー協会事務局長)
・河野 春菜(Kabin/point 0 marunouchi)
・松田 然(働き方実験家/SoloPro)
・平澤 洋輔(岡山県真庭市 市役所職員)


<岡山県真庭市について>

真庭市は、岡山県の北部、鳥取県境に位置する人口約45,000人のまち。「里山資本主義」をテーマに木質バイオマスや生ゴミの液肥化などの資源循環型の生活基盤整備を進めている。また、多様性を受け入れ、住む人がいつまでも住み続けたいと思える「多彩な真庭の豊かな生活〜真庭ライフスタイル〜」の実現に取り組んでいる。



※登壇者の追加およびタイトル、プログラムの進行内容に若干変更する可能性がございます。


-----------◯イベント概要◯------------


【日時】2020年11月22日(日) 17:00開始 18:30終了

【場所】Zoomウェビナー (お申し込みいただきまして後日、本番までに申し込み方法および入室URLをご案内いたします)

【定員】先着300名

【チケット】参加無料

【参加対象】”新しい働き方”"多拠点生活"に興味関心があるビジネスパーソン


【登壇者プロフィール】
◉石山 アンジュ (社会活動家)
1989年生。シェアリングエコノミーの普及に従事。シェアの思想を通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長、厚生労働省・経済産業省・総務省などの政府委員も多数務める。また2018年ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立、代表に就任。ほかNewsPicks「WEEKLY OCHIAI」レギュラーMC出演やコメンテーター、新しい家族の形「拡張家族」を広げるなど幅広く活動。著書「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方(クロスメディア・パブリッシング)」

◉河野 春菜(Kabin)
1988年生まれ。大手オフィス家具メーカー、カフェのプロデュース・運営会社を経て、2019年5月に一人会社のKabin Co.,Ltd.を設立。ひとが咲く場所をつくりたいという想いで、企業が抱える多種多様な課題と向き合い、新たな価値の創出を目指す。現在は、東京・丸の内にある共創空間point 0 marunouchiのコンセプトや活動に共感し、運営マネージャーとして従事する。過去には、地方創生を目指すプログラムの開発や事務局に携わるなど、活動は多岐に渡る。

◉松田 然(働き方実験家)
大学卒業後すぐに海外放浪、2007年に未経験からライターとなる。その後、リーマンショックを経験し不眠不休で働きココロの体力を付け、2010年に独立・起業。2013年に2社目となるライターカンパニー「合同会社スゴモン」を立ち上げ代表を務める。同時に、現在に至るまで13年で4000人以上の”働き方”を取材しているインタビューライター。現在は、働き方情報サイト「SoloPro」の運営や、自転車旅人としてリモートワーク・ワーケーションをしながら47都道府県全てを走破したり、地方の働き方支援(行政と連携した地方創生の取り組み)など、多様な働き方の情報を発信し、自らも実験し続けている。

◉平澤 洋輔(岡山県真庭市 市役所職員)
1982年生。広告制作プロダクションを経て、電通に入社。コミュニケーション戦略の構築からアウトプットまで幅広く担当。その後、地方創生におけるリアルな「動き」をつくるため、岡山県の西粟倉村に移住。ローカルベンチャーにて自治体初のICOを研究後、スタートアップ(独立)を経て、2020年4月より真庭市役所へ入職。

◉横石 崇(&Co 代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー)
多摩美術大学卒。広告代理店・人材会社を経て、2016年に&Co.を設立。ブランド開発や組織開発を手がけるプロジェクトプロデューサー。主催する国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では3万人の動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。法政大学兼任講師。著書に『これからの僕らの働き方』(早川書房)、『自己紹介2.0』(KADOKAWA)がある。



【協力】
・企画協力&共催=岡山県真庭市
・制作協力=花咲爺さんズ

【ご注意事項】
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、TWDW事務局の広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。許諾頂ける方のみ、お申し込み願います。
※本チケットでは、TWDWの他プログラムにはご参加頂けません。
※開始&終了時刻は、当日の都合により、延長などで変更になることもございます。
※本イベントは成人の方、未成年の方共にご入場頂けます。
※チケットを申し込み時にご登録頂いたメールアドレスに本事務局より後日イベント情報などをご案内させていただくことがございます。



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>Tokyo Work Design Week 2020公式サイト





Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#795437 2020-10-27 10:54:50
Sun Nov 22, 2020
5:00 PM - 6:30 PM JST
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